インドのターバン民族、シク教徒って知ってる?無料でご飯が食べられる場所があるんです!
インドのターバン民族、シク教徒って知ってる?無料でご飯が食べられる場所があるんです!

ナマステ🙏
サンタナスタッフです!
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「インド人といえばターバン!」というイメージを持っている方、多いんじゃないでしょうか?カラフルな布を頭にくるくると巻いた人たちの姿は、インドを代表するイメージのひとつですよね。でも実は、ターバンを巻いている人はインド人全体のわずか約1〜2%。意外と少ないんです!
では、あのターバン姿の人たちはいったい何者なのか? 今回はそんな疑問を解決しながら、旅行者にもおすすめしたいシク教の文化体験をご紹介します!!
ターバンを巻いているのはシク教徒の方々!
あのターバン姿の人たちの多くは「シク教」という宗教を信仰する方々です。
シク教は15世紀にグル・ナーナクが始めた宗教で、「みんな平等」「人にやさしくすること」をとても大切にしています。インドの人口の約2%を占めるシク教徒は、実はかなりの少数派。
では、なぜターバンを巻いているのでしょう?
じつはオシャレのためではなく、宗教上の理由から。シク教では髪の毛を切らずに大切にすることが神様への敬意とされているため、伸ばした髪を守るためにターバンを巻いているのです。
シク教の寺院グルドワーラに行ってみよう!
シク教の寺院は「グルドワーラ」と呼ばれています。
ここの最大の特徴は、宗教・国籍・お金の有無に関係なく、誰でも入れること! ルールはひとつだけ、頭を布などで隠すこと(寺院内で借りることもできます)。
そして、グルドワーラで体験できる最大の魅力が「ランガル」と呼ばれる無料の食事です。



お金持ちも、旅行者も、地元の人も、みんなが同じ場所に座って同じご飯を食べる。シク教の「平等」の精神がそのまま体験できる場所なんです。
ボランティアにも誰でも参加できる!
ランガルはすべてボランティアで成り立っています。食材を寄付する人、料理を作る人、配膳する人、片付ける人——その全てがボランティア!
しかも、旅行者でも参加できちゃいます。
チャパティを伸ばして焼く 、野菜をカットする 、食事を配膳するなどなど、、、
普通の観光ではなかなかできない体験ばかりです。現地の方と話しながら、一緒に料理を作る時間はとても貴重な思い出になりますよ!


おすすめグルドワーラ2選
①アムリトサルの黄金寺院(ハリマンディル・サーヒブ)
シク教の総本山で、世界中から人が訪れる聖地です。

金色に輝く建物が池の上に浮かんでいるように見える光景は昼も夜も圧巻!
もちろんランガルもあります。近くにはワガ国境もあるのでセットで訪れるのもおすすめ!
②デリーのグルドワーラ・バングラ・サーヒブ

サンタナ・デリーから歩いて行けるアクセス抜群のグルドワーラです。
観光客も多く、気軽に立ち寄れます。
サンタナのオールドデリーツアーでも訪問できるので、ぜひチェックしてみてください!
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【日本語ガイドで安心安全に】オールドデリー半日ツアー! | インドサンタナ
インドの文化をより深く体験したい方に、グルドワーラはとってもおすすめです!
ぜひ立ち寄ってみてくださいね!
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