第二回 Puri Rock Festival 二日目 開催報告!

2015年1月14日、満を持してPuri Rock Festival 第二回目が
ChandraSekhar Academyにて開催されました。関係者一同、多くの課題と共に大きな可能性を感じたフェスでした。
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2015年1月14日、満を持してPuri Rock Festival 第二回目が前日に引き続き
Chandra Sekhar Academyにて開催されました。

機材調整などで30分ほど遅れましたが、
のっけからハイテンションなMishraさんによる司会で16時半からスタート。

トップバッターは夕陽をバックに、
Lingaraj先生とナチョス&ユキエちゃんによるタブラ演奏です。
Lingaraj先生のリードでゆったりとした雰囲気が会場にも流れます。

続いては、マーくんとナチョスそしてオリッサ州の前首相である
Giridhar Gomangoさんが登場してのセッション。

ドラム、和太鼓などを駆使して時に激しく時に軽快なリズムが刻まれていきます。
次々繰り出される音に合わせて自然と椅子を叩きはじめる子供も。
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Gomangoさんも様々な楽器を弾きこなし、マーくんとナチョスと一体感のあるセッションを魅せます。
聴いている人たちもどんどんリズムに乗って体が動き子供たちも大盛り上がり。
セッションでの激しいリズムのやり取りには会場から自然と歓声が。
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演奏の合間合間には、司会のMishraさんが
wonderfu! excellent! amazing!! awesome!! marvelous!!! など
様々な感嘆詞を駆使して、会場をさらに盛り上げるトークを挟み込んでくれます。4-1

日本人の名前は読みづらいのか、時には絶妙な読み間違えも。
「ナチョス」は「ナコス」から、最終的に「ニコス」に。
「やまなか まさひろ」は「やきなか まさやろ」、もしくは「ましろ やまなか」に。
「バスコ」にいたっては、「ましこ」になりました。

Gomangoさんのセッションの後には、テレビ局の囲み取材も行われました。
Gomangoさんに続いて、我らがナチョスもマイクに囲まれ英語で果敢に答えます。
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その後はギターのカオルさんとナチョスによる弾き語り。
ロックテイストな英語と日本語の曲から始まり、
ガラッと雰囲気を変えてLingaraj先生とクニさんを加えての“涙そうそう”
インドで聴く“涙そうそう”は日本で聴く以上に沁みてきます。
最後はアヤちゃんとマー君、ナチョスも加わり“I want you back”で会場を盛り上げてくれました!
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続くCS Academyの合唱の前にはナチョスに対して
地元の女の子からインドと日本の友好を描いた絵も送られました。
緊張した女の子とナチョスの笑顔の写真がコチラ。
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CS Academyの生徒による合唱では、ユキエちゃんとアヤちゃんの協力で
この日のために練習を重ねてきた
“三ツ矢サイダーの歌”“幸せなら手を叩こう”“友達になるために”が
日本語と振り付きで披露されました。

9“幸せなら手を叩こう”の“幸せならウインクしよう~♪”の部分では
ウインクが出来ずに両目をギュッとつぶってしまう子も。
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そんな可愛い合唱の後はトオル君によるキレのあるブレイクダンスが会場を沸かせ、
“Z.Y.U.K.Y”のイントロに合わせて、ついに重機(ナチョス)が登場!
“Z.Y.U.K.Y”“F.L.Y.”からの“ネジネジ”で盛り上がりも最高潮に。
“ネジネジ”では地元の子供たちもビートに合わせて激しいダンスを炸裂。
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重機の激しいステージの後は、プロダイバー兼歌手のSabirさんによるステージを挟み、
JAPANセッションに。
ステージ上にズラッと並んだサンタナロッジチームによるセッションメンバーはこちら!
ケンタさん ボイスパーカッション。一休さん ディジュリジュ。          ギター かおるさん&Basco。マンドリン クニさん。和太鼓 ナチョス。      ドラム マーくん。口琴 コーヘイくん。パーカッション さおりさん&すみえさん。

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そしてブレイクダンスのトオルくんも再び登場。ダイナミックなダンスと
息の合ったセッションから繰り出されるリズムに会場からも次々に歓声が上がり、
大いに盛り上がりました。
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続いてオリッサ州でも有名な歌手 T.Shourieさんが登場。
JAPANセッションチームをバックに会場中に美声を響かせます。
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T.Shourieさんの後は、Lingaraj先生とマーくんが登場しセッションが開始されました。
Lingaraj先生のタブラ、マーくんの和太鼓とドラムによる緩急のあるセッション。   穏やかなところから一気に加速していくリズム、複雑に重なり合う音に、
聴いている人たちもどんどん引き込まれ食い入るようにステージを見つめていました。
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息を飲むセッションの次は、クニさんのマンドリンとナチョスのドラムをバックに
Prakashさんが流暢な日本語で“上を向いて歩こう”を披露。
その後、最後のプログラムとして行われたのは、JAPANチームにLingaraj先生も加わったインド×JAPANセッション。
数々の演奏が行われたフェスのラストに相応しく、息の合った音が会場に響きました。
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こうして4時間半にわたって行われた第2回 Puri Rock Festivalの2日目が終了しました。
最後はステージにインド人アーティストと日本人アーティストが一堂に会して記念撮影。
2日にわたって素晴らしい演奏を見せてくれた皆さん。

観に来て下さった皆さん。そして開催にあたって協力してくれた多くの皆さん。本当にありがとうございました!!!
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