インド人家族に癒されましょ。

みなさんナマステ!

そろそろ日本の生活にも慣れてきました、涼子です。
ていうか、涼子さんて誰だって話ですよね。
私の自己紹介も今度書くのでお楽しみに♪

そして今日は、前回のバダルに引き続き、私の大好きなインド人を紹介!
とっってもお世話になった、インド人家族です♪
(バダル紹介の記事はこちら→http://indianeta.com/2016/03/1610

ではでは、1人ずつ紹介していきますね~。

一家の大黒柱、スレーシュ

スレーシュ
(このイケメン写真はゆきさんにいただきました)

インドのサンタナゲストハウスで働いているシェフ。
インド料理から日本食まで、スレーシュの料理はめちゃ美味い。
私がインドにいた10か月のうち、
半分以上はスレーシュのご飯を食べてました☆

スレーシュがつくったご飯は全部美味しいんだけど、
その中でも一番人気はチキンバターマサラ!!
インドで食べたカレーの中で、一番の味でした!ほんとに!
みなさんも、ぜひ食べてみてください~~。

そんな凄腕シェフのスレーシュは、何よりもクリケットが大好き。
近所の子どもたちと遊んでいることもありました。
子ども相手でも容赦しないスレーシュは大人げなかった。笑

THEインドの母 スナリ

スーリヤママ
(本人お気に入りの1枚)

スレーシュの奥さん。マミーってみんな呼んでました。
普段はプリーにいるんだけど、しばらくの間はスレーシュのいるバラナシにいました。

スレーシュとは小さいころからの知り合いで、恋人から夫婦へ。
二人のラブラブっぷりを見て、バダルがうらやましがってたのが懐かしい!

そして、わたしは、マミーが大好き!
マミーがバラナシを離れてからも、何度か電話で話したり。
二人ともいい感じにデカいのに、同じベッドで寝たり(笑)
バングル(腕輪)や服を交換したり、姉妹みたいにかわいがってもらってました☆

スーリヤ㏌ガンガー
よく一緒にお散歩にもいきました♪

そんなマミー、さすがはインド人ママと感じさせる一面も!
何があっても動じない、胆っ玉母ちゃん。
この人の胆のすわりっぷり、安心感安定感はさすが。
実はほぼ同い年の私たちだけど、そうは思えない…。

私の、憧れの母です☆

まさにバンダル(サル)娘 スーリヤ

スーリヤ猿
(お得意のこの顔!)

スレーシュとスナリの愛娘、スーリヤ。三才。
バラナシに来た当初は、恥ずかしがりやで、いつもパパママと一緒。
何かあったらすぐ泣く泣き虫でした。
(思えばあの頃が1番かわいかった…)

しかし、やはり子どもは慣れが早い!
あっという間にみんなのアイドルに♪
サンタナゲストハウスのドアのチャイムが鳴れば、真っ先に走ってドアを開けに行きます。
はじめましてのお客さんにも、果敢に攻め(遊び)にいきます!!

本当にやんちゃ娘で、私の遊び相手でした。

そんなかわいいかわいい妹、スーリヤとの思い出は、毎日マミーを取り合いっこしてたこと。
「わたしのママ!」って言って奪い合いしてました。

生意気で、ずるがしこくて、むかつくときもあったけど、
こんなにかわいい寝顔見せられたら許しちゃいますよね。
寝るスーリヤ
↓寝相が…
スーリヤ寝相

↓パパと添い寝。ほほえましい1枚。
スーリヤとスレーシュ

インド人家族って、本当に絆が強い。
きっと、どの国の家族よりも強いと思う。
私の友人のインド人は、家庭のご飯を3日間食べられなかったら頭がおかしくなるって言ってた。

スレーシュ家族と一緒にいて、その言葉が決して大げさなんじゃなく、本心だと感じた。
インドの家族って、私たちが想像する以上に団結力があり、絆が強い。
だから当然、決まりもたくさんあって、守らなきゃいけない約束も多い。
日本人だったら、これが苦痛に感じちゃうかもね。

私は本当に素敵な家族と過ごせて、さらにインドが好きになりました。
そして、インド人家族って、とても興味深い!

こーんなに素敵な家庭を築きたいと心から思う私でした。

スーリヤサングラス

みなさんも、3人に会いにぜひインドへ!
そして、3人とサンタナの関係はこれからどうなる…?

こうご期待☆