【 バラナシでホーリー2026!】日本人宿サンタナと行く・25名の色まみれ1日レポート!

バラナシでホーリーに参加してきました!

ホーリー

ホーリー2026に参加してきました!

ナマステ!
インドで日本人宿・インドツアーを運営しているサンタナです!
(サンタナはインドで📍プリー📍デリー📍バラナシで日本人宿を3店舗運営しています)

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毎年この季節になると、宿のお客さんからこんな質問をよくいただきます。

「ホーリーって実際どうなんですか?」

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そうです、今年もやってきました!
インド最大のお祭りのひとつ、ホーリー🌈

サンタナスタッフとして、今年のホーリーをまるごとレポートしたいと思います!
来年以降参加したいなと思っている方の参考になれば嬉しいです!

それではいってみましょう!

前夜|ホーリカーダハンを見に行く🔥

ホリカ・ダワン

こんなのが街にたくさん

ホーリーの前夜、ホーリカーダハン(焚き火)を見に行きました。
出発は23時。

ホーリカーダハンとは、ホーリーの前夜に悪を祓うために火を焚く儀式のこと。

バラナシ中に焚き火が灯り、街全体が熱気に包まれます。
…が、しかし!

今年は暦の関係で、メインの焚き火はなんと前々日に行われていたらしく🥲
私たちが目にできたのは、燃え残りのこじんまりとした炎のみ。

焚火

ちょっとこじんまり焚火で皆さんと

(来年こそはちゃんと確認してから行こう、と心に誓いました)

それでも、夜のバラナシの街を歩きながら、あちこちに残る炎の気配を感じられて、なんだかじんわり良かったです。見れてよかった⟡

当日朝|ホーリーの準備、抜かりなく!

当日

ホーリーに向けて準備します!

さて、当日。
ホーリーに参加するなら、絶対に忘れてはいけないことがあります。

ココナッツオイルを全身に塗ること!

これ、本当に大事です。
顔や腕にしっかり塗っておくと、色粉が肌に入り込みにくくなり、あとで洗い落としやすくなります。 (塗らないと、翌日も翌々日も体が虹色のままという悲劇が待っています)

Tシャツ

サンタナオリジナルTシャツ!

そして今年のサンタナは、オリジナルTシャツを用意しました!
真っ白のTシャツに、「रंग बरसे(ランバルセ)」のロゴ入り。 ランバルセとは「色が降り注ぐ」という意味のヒンディー語で、ホーリーの定番ソングのタイトルでもあります🎵

当日の朝

出発前にパシャリ!

ゴーグルやサングラスも装備して、色粉の袋を手に持って、準備完了!
宿のロビーに集まった約25名、出発前はみんなまだ真っ白でした(笑)

9:20|出発。もうそこは祭りの中

ホーリー

路地と子どもたちとハッピーホーリー!

宿を出た瞬間から、空気が違いました。

路地のあちこちで色が飛び交い、「Happy Holi!」の声が響いている。 地元の子どもたちが満面の笑みで待ち構えていて、会う人会う人に色を塗り合う。

言葉なんて関係ない、国籍も関係ない。 色があれば、もうそれだけでつながれる感じ。
さぁ、ホーリー祭のはじまりです!

大通り〜ガートへ|これがバラナシのホーリー

ホーリー

いよいよ大きな道へ!

大通りに出ると、もうカオスの一言。

どこを見ても色、色、色。 音楽が鳴り響いて、インド人の若者たちが踊っている。 気づいたらその輪の中に引き込まれていて、一緒に踊っていました🕺

踊るホーリー

踊り狂うインドの皆さんに混ざって

そしてガートへ。
ガンジス河にあるガートにはすでにたくさんの人が!

熱気もすごくて毎年見ているはずなのに、
毎年「すごい……」と思う。

テレビ取材が入る📺

取材

TVに取材もされました!

ガートでお祭りを楽しんでいると、なんとANI(アジア最大のニュースエージェンシー)の記者さんが話しかけてきました。

「日本から来たんですか?ホーリーはどうですか?」

色まみれ・ゴーグル装備のままインタビューを受けるという、なかなかレアな体験(笑) どこで放映されたのかは謎ですが、もしかしてどこかで流れているかもしれません!

ダシャーシュワメードガート|メインガートは別格だった

バラナシのガートの中でも、最も賑わうメインガート、ダシャーシュワメードガートへ。
到着した瞬間、周りの熱気が一段と上がりました。

ガート

日本人は大人気!

そして気づいたら、インド人の方々にどんどん囲まれていました(笑)

日本人25名の大グループ、しかも全員色まみれとなれば、注目を集めないわけがありません。 「一緒に写真撮って!」「Happy Holi!」の声が四方八方から飛んできます🌟

ホーリー

現地の人とたくさん写真を!

楽しい反面、ホーリーはちょっぴりカオスなお祭りでもあります。 混雑の中では、男性のお客様が女性のお客様を囲むように動いてくれて、 みんなで協力しながら進みました。 見知らぬ同士でも、こういう場面でさっと動ける人たちと一緒に祭りに参加できて、 なんだか頼もしかったです⟡

ガンジス河に入ってしまう

ガンガー

バラナシといえばガンガー

気づいたら、どんどんとガンジス河に飛び込んでいました。
誰が言い出したわけでもなく、気づいたらもうみんな川の中(笑)
ホーリーのテンションって、人をそうさせる何かがあるんだと思います。

ガンガー

みんなでパシャリ

色まみれのまま川に浸かる感覚、最高でした。
(色が溶け出してガンジスがほんのり虹色になっていたのはここだけの話)

11:00|宿に帰還

おわり

戻ってきたころには最高の色に!

ホーリー

みんなで楽しく参加出来ました!

色まみれ、泥まみれ、笑顔まみれで宿に戻ってきました!

出発前はみんな同じ真っ白なTシャツだったのに、この時にはもう、それぞれだけのオリジナルTシャツが完成していました。

同じホーリーに参加していても、色のつき方はひとりひとり違う。
なんかそれって、この日の思い出そのものみたいだな、と思いました⟡

最後

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

サンタナの看板前で最後の集合写真を撮って、今年のホーリーは幕を閉じました。

さいごに

ホーリー

ホーリー最高!

毎年思うことですが、ホーリーって不思議なお祭りです。

色を投げ合うだけなのに、なんであんなに楽しいんだろう。 言葉も文化も違う人たちと、あんなに自然に笑い合えるんだろう。

来年も絶対やろう、と思いながら、シャワーを浴びました。
(ちょっと顔に色が残っていますが後悔ゼロです)

インドでホーリーを体験したい方、ぜひサンタナへ!
2027年は一緒に色まみれになりましょう🌈

Happy Holi !!

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