ヨガリハ始めました!〜さおちゃんのインドヨガ留学体験記〜

2018年11月のタームに参加したさおちゃん。ルックスは女優さんかモデルさんかなというさおちゃんですが、お仕事も元理学療法士で学会でも発表するような才女。実際に、一つ一つの発言から考えがしっかりしているんだろうなと関心させられることが度々。そして、さりげない気遣いに周りが助けられることも。そんなさおちゃんの体験談です。

インドヨガ留学に参加する前

ビールを片手に微笑むさおちゃん

CMかと間違えそうになってしまいます。

ヨガは何回か通う程度で、仕事漬けの生活でした。

朝から晩まで仕事、寝て起きて、仕事!嫌なことあっても見ないふりして仕事!

なんとなく私の人生このままでいいのか、これじゃダメだなーっと思っていました。

参加したきっかけ

インドカレーを前にピースするさおちゃん

インド前にもインドカレー

仕事や、恋愛で悩んでおり、そんなときシヴァナンダヨガを近くでたまたま体験し、気持ち良い!と感じたから。

自分を大事にしたいなと思い趣味にするより、どうせなら今しか行けないインドで資格を取りたいと思ったのがきっかけです!

インドorヨガの第一印象

ラゾというレストランのターリー

インド初のカレー!初めて手で食べるという経験を☆

「牛っ!?」

車がうるさい、汚い、臭い、カレー笑。

ヨガは思ったより受け入れやすく

〝初心者でもそんな不安なく参加できる〟

という印象。

インドでの生活

ホテルの中庭で鳩のポーズ

鳩のポーズで記念に♪

私はロッジを選んだんですが、日本食もあり食事もおいしく、インド人スタッフも親切で安心して生活できました。インド人は人懐こく、行く前は不安でしたが楽しく過ごせました。言葉も英語は全くできませんが全然問題ないです。

ヨガが休みの日は色々スタッフの方がイベントに案内してくれ観光や買い物に行き充実した日々を過ごせました!あと、私はカレーが大好きなので個人的には美味しいカレー屋さん巡りが最高に幸せでした(^ ^)

瞑想センターで同期のなっしーと

瞑想センターにで同期のなっしーと

綺麗とは言えませんが慣れます笑。

11月だったので蚊や虫もそれなりに居ますが、思ったより大丈夫です。私は心配で薬や虫除けをたくさん持っていきましたが、本当にインドの薬は安くてよく効くので現地で調達するのがおススメです。

シャンプーやリンスもアーユルヴェーダで安い製品がたくさんあるので心配ないです。初日に大型スーパーに連れて行ってもらえるのでその時に日用品は全て買えると思います。

実践クラス

ヨガホールで呼吸法をするヨガ参加者

朝の呼吸法

屋上での鼻洗浄

土曜の朝は鼻洗浄

先生がインド人との事で不安もありましたが、基本は英語ですが、簡単な日本語も使ってくれるので授業にはついていけます。私は身体が硬く、ほぼヨガ初心者ですが、優しくコーチングしてくれるのでいろいろ挑戦することができました。

朝夜2時間はしんどいこともありましたが、それより先生が明るく楽しい方なので大丈夫です!呼吸法、瞑想、鼻洗浄などインドでしか出来ない経験を楽しくすることができました。

ルチカセオリー

ヨガホールでルチカと同期メンバーと

ルチカと最後に記念写真

大人になって道徳、倫理の授業を改めて勉強した感じです。日常的にある嫌なことなども捉え方によって変わることはなんとなく自覚していても、改めて聴いて自分と向き合う大変貴重な時間でした。

ワークショップ

 

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ヨガの哲学は時として、正直少し宗教っぽい!って感じるようなことや、これなんの意味があるの?っていうことがどうしてもあります。ワークショップでは、それを万人が納得できるように説明してくれました。

私は医療職なのでどうしてもなんとなく感覚だけでなく、効果や生理学的に医学的根拠があるのか考えてしまうのです。そういった意味でも、違った方向からヨガを捉えることができ貴重な時間でした。

空き時間の過ごし方

ホテルの中庭で撮影会

同期みんなでホテルで撮影会

1人の空き時間は読書をしました。坂本さんがオススメの本をたくさん貸してくれるので、色々な角度からヨガに向き合うことができました。

これが大変だった、しんどかった…

大変だった、しんどかったは人によるかも知れませんが私はなかったです。楽しかったです、なんとかなります。笑

仲間について

アーサナセオリーの様子

イタリア人とノルウェー人と一緒にアーサナセオリーを受ける

私たちのタームは日本人9人プラス、イタリア人、ノルウェー人がいました。24時間45日間一緒なことなどないので学生気分でとにかく楽しみました!同じ授業を聴いていても捉え方が様々で勉強になりました。

ヨガホールで修了式の様子

あっという間の45日間。修了式では涙も…

日本に帰って

ヨガホールで修了書をプラカーシュからもらう

修了書を講師プラカーシュから頂く

継続が難しいことを、1番感じています。

医療職向けにヨガを教える様子帰国後、医療職向けに講義をしてヨガを教えることに。45日間ヨガ漬けだった毎日が、やはり1人でするとなるとなかなか難しい。ただ、少ししんどいことがあると、物事を落ち着いて他方から観ることができるようになったと思います。

あと、確実に言えるのは

“インドでヨガを勉強しにいって良かった!”

ってことです。

日常生活にヨガを結びつけるのはまだまだ難しいですが、この場所、このタイミングで経験できたことは私の大きな財産になったと感じています。自分に自信がない私が少しは自信を持つことはできたかな!?っと感じます。

以下、そんなさおちゃんへのインタビュー

帰国後は、医療の知識を取り入れたヨガをしていきたいと話していました。理学療法士としての知識とヨガをどのように融合させていくのか、楽しみですね!この際なので、今後の活動について聞いてみました。

「理学療法士としてどんな活動してましたか?」

帰国後はやはり日本でしか食べられないものを食べに行きます!

理学療法士としては整形外科で腰痛や、肩、膝で手術前後の方を診ていました。器質的にはレントゲンなどで大きな問題がなくても長期にわたって、痛みがあり生活がままならない方も多くいることを知りました。

手術やリハビリ(関節を動かしたり、筋力をつけたり)をすることだけでは“治らない”ことを知りました。対象の方を身体的だけでなく、生活、心理的にも評価して対象対象にあったアプローチすることが大切だということも学びました。

その後在宅で訪問リハビリを学び、難病(パーキンソン・ALS・SCD)や癌の方と関わっていました。

「当時どういった課題を感じてましたか?」

“治らない病気”と宣告された方がどう病気と向き合っていくか、残された機能をどう活かしていくか、生きがいを作っていくか理学療法士として、人として悩むことの連続でした。

「今後、ヨガと理学療法、どのように繋げていきたいですか?」

早速、日本で展開したワークショップのための参考図書

これまでの経験を通して、症状が軽い方にはリハビリは少しハードルが高いこと(基本的に医師の診察後のリハビリ開始のため)、まだまだ認知されていないことなどは、問題だと感じています。もっと早期から予防的にも自分の得意なこと・苦手なことを自分で理解して集中して取り組めれば健康寿命が延びるのではないかと思っています。

病気毎、個人毎に弱る筋肉や関節、強化した方が良い能力(バランス力、感覚力)、姿勢は異なります。まずはヨガを通して自分の身体を知ることの一歩ができれば良いかなと。

ヨガを通して自分の身体を知ってもらうこと。その後、その人に必要なリハビリなどのサポートをしていくこと。こういったサポートの組み合わせを具体的に行っていくためにこれからも学んでいきたいと思っています。

 

連絡先

以下、さおちゃんの連絡先です。ヨガリハビリなどに興味ある方、直接連絡してみて下さーい!

Mail : k.saori.0312@gmail.com

インスタも是非ご覧ください。

 

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サンタナからのお知らせ

RYT300開講

2019年4月16日から6月14日の60日間、RYT300を行います。

ヨガスタッフブログ開始!

ヨガスタッフとして活動してくれているのんちゃんのスタッフブログ~インドの海辺でヨガ生活がスタートしました。週一回の予定で更新する予定です。

インドヨガ留学インスタグラム

インドヨガ留学に関するインスタグラム始めました。ヨガの写真だけでなく、インドの写真、カレーの写真など盛りだくさんです♪ 現地の様子を是非ご覧ください。

 

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RYT200

2019年の開催は、4月1日、5月1日、7月10日、8月1日、9月1日、開始予定です