まさかの着地点。 インド&ヨガは「自分らしさ」に繋がった!| ハルト君のインドヨガ留学体験記

インド留学を決めた理由

ヨガ発祥の地ってどこだっけ?
そこから始まった僕のインド留学。
アーサナにハマったのち、哲学に興味が湧いた。
学ぶなら発祥の地、生まれた土地。
現地で、肌で感じたい。

2023年6月から趣味ではじめた日本でのホットヨガ。
(ポストに入ってた無料体験のチラシがきっかけ)
もともと呼吸、瞑想に興味があった僕
ヨガは人生初でしたがハマるのは時間の問題でした笑

ホットヨガに通い出し半年が経つ頃
「アーサナは瞑想のためにある」
そんな言葉が心に留まった。
「どういう意味?ヨガって一体何なんだろう?」
アーサナからヨガ哲学へと興味がシフトした分岐点。
たまたまinstagramでみつけたサンタナさん。

説明会で先生のお話を聞いたとき
ここで哲学を学びたい。
直感としか言いようがない気持ちで
インド行きを決めた。

インド着から一週間

海外12年ぶり、パスポートを取るところから。
そんな僕もサンタナさんのサポートのおかげで無事に現地プリーへ。
授業開始日まで時間があった僕は
同時期に現地入りした仲間とインドを散策、堪能してた。

環境は綺麗とは言えない、騒音もすごい。
安らげるとは言いにくい、それが正直な気持ち。
日本での生活とまるで違って
「インドじゃなきゃだめだったのか?」
なんて、インドへ来たことを悔いさえした一週間目。

アーサナ授業開始!走り出した鼓動

なぜインドへ来たのか、目的さえ見失いかけてた頃、ついにアーサナ授業が始まった。
と、言っても
RYT200目当てではなかった、ただの哲学大好き野郎の僕としては
「硬い体を治す、柔軟性を高めよう」
くらいに思ってた。

硬かった、
めちゃくちゃ硬かった笑

日本でどちらかと言うとリラックス系を好んで受けていたからか
授業がめちゃくちゃハードに感じた。
先生も結構グイグイ押すし引っ張るし笑
「No—-!」ってよく言ってた気がする笑
(それ以上やったら股裂ける!のNo )

でも。これが良かった。

限界って言葉。
アーサナの授業からよく感じていた。
もうこれ以上曲がらない、自分の中での精一杯。
そんなのも先生のアジャストは軽く超えてくる。
「oh!!」ってその瞬間はなる笑
だけど同時に気づく。
「限界は幻想だった」
「思い込んでた」って。

アーサナの授業が楽しかった。
大好きになった。
応えてくれる体。
先生たちのおかげで硬さの原因も探る事ができた。
体が変わり始めると姿勢もかわり、呼吸がかわり。集中力が変わった。

アーサナは瞑想のため…
哲学の授業はまだ始まってない。
だけど、アーサナクラスは体という入り口から哲学にも繋がることを教えてくれた。

整ってないからこそ、みえたもの

ヨガホール。
最初の印象は多目的室だった。
ホットヨガスタジオしか知らなかった僕にとって、
毎日を過ごしたヨガホールは学校等にある多目的室。
窓を開ければ蚊もいるし猿もいるし、車の音も爆音。
(例えると、都心の音楽ガンガンにかけたプロモーションカー。
それが何台も通ってる。みたいな)
たぶん、最初は驚く。

その中「呼吸に集中、静けさを感じる」という練習。
んんん、、なかなか、、、。

でも
これもまた最高なギフトだと、後になって実感した。
日々アーサナで体、呼吸と向き合い、
哲学で真理を深めていくと
その環境に感謝が生まれた。

騒がしいその環境
つまり僕らの日常に置き換えられる、と。
特別な環境じゃないからこそ
日常のどんな状況でもこころとからだに集中できる
誰もが本来持っている生命力みたいなものに気づかせてくれた。

日常を離れ、ヨガに適した環境もまた必要。
外側に左右されない強さ、サンタナのヨガホールは中心のようなものを育んでくれた。
大好きな場所となった。

音楽との出会い

このお話は番外編かもしれない。
僕が滞在している期間に「オディッシャジャパンフェスティバル」
という音楽祭がプリーの町で開かれた。
主催者はサンタナの元ヨガ生(ナチョさん←日本の方です笑)
10年以上続く、インドと日本を繋ぐ音楽祭。

今でも覚えてる、サンタナ入り初日。
宿泊部屋へ案内してもらうと
部屋前の踊り場が何やら催し物らしき雰囲気。
「今度フェスがあるんですよ。」
それがナチョさんとの出会いだった。

二週間ほど先のフェス。
その時はまだどんなフェスかも知らなかった。

ヨガを学ぶ毎日の中、自然と目に入るナチョさんの活動。尽力。
それは僕だけでなく、他の人も目にし感じていた。
だからこそ、あんなに素敵な一夜になった。

サンタナスタッフの皆さんも演奏者として出演されたり
ヨガ生の何人かもダンサーとして出演することになったり。
フェスが近づくにつれ
出演者の方々がサンタナに宿泊するようになっていた。
ヨガじゃない人たちとの出会い、これもまたサンタナならではだと感じた。

フェスは想像以上のものだった。
国際フェスティバルと言ってもいいんじゃないか、というくらいプリーの人たちにとって大きなもので、ナチョさんがどれだけプリーの方々に愛されているかを肌で感じた。
本当に、インドと日本の架け橋、その言葉、そのものだった。

ヨガがきっかけでサンタナへ来たけど
音楽を介して、広がり、そして深まった。
人も、絆も、視野も。

決断から行動したその先は
本当に何が起こるかわからないな、と改めて実感した。
だからこそ、未来を必要以上に固めず
今どうしたいか、今何ができるか、
決断し行動して歩んでいくこと
その楽しさを教えてもらった。

出会うために呼ばれた、そこがたまたまインドだった

今回のヨガ留学で、強く想う事がある。
エネルギーの強い人たちばっかりだったなー!笑
先生方も、スタッフの皆様も、そして同期の仲間も。
時間を過ごせば過ごすほど強く感じた。
ナチュラルな中のそれぞれのカラー。

だからこそ僕自身飾る事なく過ごせたし
本気で学び合い、本気で話し合い、本気で笑え合えた。
1ヶ月の共同生活が初めてだったけど
サンタナロッヂという空間は
素朴だからこそ集中できる、そんな貴重な空間。
ヨガにも、自分にも、人にも集中できる、そんな大切な空間だった。

当初は発祥の地がインドだから。
本場で学びたい、それが理由だったけど。
過ごした今想うのは
インドだから、というより
人に出会うべくして呼ばれた、
サンタナで集まるべくして集まった
そんな風に想う。

そんな風に感じれる人たちに
出会えたことが、
僕にとって無形の財産だ。

あとがき

帰国後、インストラクターになるつもりでいたけど
もっともっと自分らしい在り方を模索するようになりました。
僕の場合は、自身が性転換している経験を発信していくこと。
アーサナ、呼吸、メディテーション。

つまりヨガを通して
自分らしく生きる、そのサポートに尽力しています。
fin…

いつも元気でカラフル!という言葉が似あう、まわりを明るくする男の子。
現代的なヨガも古典的なヨガも吸収して、帰国後はヨガで周りの人たちの
サポートをする活動を続けています。

ハルト君が進み続ける、カラフルな世界とヨガの道、どちらもみんなで
応援しています!素敵な体験記をありがとうございました☆

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