chihiroラストブログ!ありがとうございました!~ヒンディ語勉強してる女子大生によるインド・プリーでのヨガヨガ滞在ブログ~

今回で最後のブログになります。

インド滞在の総括としていろいろ書きたいと思います。

涙なしでは読めない!?(うそですハードル上げすぎました)

 

インド愛

1ヶ月半強に渡りインドで生活をしました。

こんなに長く1つの場所にいるのは家以外初めてで、もはや第2の故郷という感じがしています。(笑)

インドでの生活はとても自分にマッチしていて、インドの慣習も食事もインドタイムも全部すき。

まあ事実インドは街が汚いし、クラクションはうるさいし、インド人とってもお喋りでお節介焼きだし!

でもわたしはインドのそんなところ含めて全部愛おしい。

本能的にそう感じています。

 

 

インドは2回目ということもあり、何となくインドを知った気でいましたが全然そんなことなかった!

土地が広いだけあって、地域ごとに人の顔が違えばもちろん宗教や思想も違う。

着ているものや食べているものも違う。

でもみんなインド人なんだ。つくづく不思議な国~!

 

全然飽きさせず、「もっと知りたい、また来たい」と純粋に思わせてくれる

それがわたしにとってのインドです。

 

ヨガの成果

サンタナでのお仕事と並行して、ヨガにも取り組んでいました。

もとはスタッフをすることだけを希望してサンタナにお声かけしたにもかかわらず、

無理を言ってヨガもしながらお手伝いをする形を取らせていただきました。

 

たくさんの人に支えてもらいながらスタッフとヨガを両立し、

結果的にとても大きな成果を得ることができました。

 

 

前々から何度も主張させていただきました私の運動音痴。(笑)

本当に運動センスがなく、スポーツからあえて距離を置いていました。

 

今回一念発起しヨガをしてみようと思ったのは、今この気持ちとチャンスを逃したら一生運動をすることがないと思ったからです。

また、正直体の重さに耐えかねていたというのもあります(超オブラートに包んで言いました)。

 

 

最初1週目は本当にしんどくて、

身体が動くことに慣れていないせいか、時間問わず気づいたら寝ていることが何度もありました。

もはや気絶に近いレベルでした。(苦笑)

でも初めての身体を動かすという感覚が楽しく、身体とは裏腹に心はとっても元気でした!

 

2週目は、歩き方に変化が。

ヨガで体の歪みが改善されてきたのか、自分の歩き方に違和感を覚えました。

もともと外反母趾手前の偏平足で、重心が外側に寄った歩き方をしていました。

しかし、ヨガをしたことで自ら歩き方に意識がいきました。

 

さらに3週目には、目に見えた身体の変化がありました。

一番大きかったのは骨盤、腰回りの変化。

骨盤が締まり、腰回りやお尻周りも同時に引き締まったのが自分でわかりました。

ヨガもだいぶ慣れて身体が柔らかくなってきたのも感じました。

 

4週目くらいからは周りからも「締まったね!」と言われるようになりました。

特にフォクナさんがいっぱい褒めてくれました!!へへへ。

 

最後の方は、最初の頃は出来なかったポーズができるようになったり、

ポーズの完成度を上げるあげることに集中しました。

自分以上にヨガメンバーのみんなが私の変化に気づき、ポーズをたくさん褒めてくれて、本当にうれしく思いました。

 

5人のヨガメンバーにはいろいろお世話になりました。

皆さんわたしより年上だけれども対等に話を聞いてくれて、一方で妹のように可愛がってくれました。

全くタイプの違う6人だったけれども、

常に程よい距離を保ちつつも仲良く、様々な意見交換をしていろいろな世界を知ることができました。

 

ヨガについて思うこと

一方でヨガセオリーでは苦戦していました。

なかなか素直に考えを受け入れることができず、あまり深く関わろうとしませんでした。

「今まで特に乗り越えられない困難はなかったし、現に幸せだし、ヨガの考えを取り入れなくても生きていけるでしょう。。」と自ら壁を作っていたように感じます。

 

でも最後ヨガメンバーにヨガインタビューをしたとき、自分も改めて気づくことがありました。

ヨガの考えは日々の生活に生きる。

すぐに実践することは難しいかも知れないけれど、いつか生きるときがきて、何年後かにセオリーを思い出す時がくると思います。

 

 

☆「ヨガって身体が硬くてもできますか?」

という質問に、私は自信を持ってYESと答えます。

だって私できましたもん!

やればやるだけ身体は柔らかくなるし、どんどんできるポーズも増えます。

始めるときには思いもしなかったけれど、今はヨガの魅力にどっぷり浸かっています。

 

 

スタッフを終えるにあたって

今回スタッフとしてサンタナゲストハウスに携わることができ、様々の貴重な経験をすることができました。

フォクナさんをはじめとする現地のインド人たち、そして日本人スタッフ全ての方にお礼申し上げます。

 

特に直属の上司であった坂本さんには、感謝してもしきれないほどお世話になりました。

社会を全然知らない私に一から仕事を教えてくださり、貴重なお話をたくさんして下さいました。

一方で、拙い私の意見もいっぱい聞いてくださって、本当に嬉しかったです。

私もこのような人になりたいなと思った、心から尊敬する人です。

 

 

素敵な人たちに囲まれて、忘れられない充実した日々を過ごすことができました。

お別れは悲しいですが、私必ずインドにサンタナに戻ってきます!

I’ll be backですよ!またインドに行かずして死ねないですから!!

 

最後に

ここまでブログを読んでくださった読者の皆さまに感謝申し上げます。

私のだいすきなインドの魅力が少しでも伝わっていれば、これ以上嬉しいことはないです!

 

最後まで目を通してくださり、本当にありがとうございました!

またどこかでお目にかかるときがあったらどうぞよろしくお願いいたします。

 

サンタナのますますの発展を祈っております。

 

 

では皆さま!

ナマステ~!タンキュ~!