偏愛エッグロール記

 

エッグロールってご存知ですか?

ナマステ🙏

サンタナデリースタッフです🌞
(サンタナはインドで📍プリー・📍デリー・📍バラナシの3店舗を運営しています)
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本日ご紹介させていただくのは、エッグロール。

 

インドで言う「エッグロール(Egg Roll)」は、
小麦の生地(ロティやパラタ)で具材を巻いたストリートフードのことです。

お昼ご飯や夜ご飯のように、一回の食事でやや物足りず、小腹が空いた時に食べたくなるような感覚に近く、日本ではサンドウィッチやブリトーのようなイメージをしていただけたらと思います!

エッグロールとは

インドのエッグロールは、特にコルカタ発祥の人気屋台フードで、
焼いたパラタ+卵+具材を巻いたラップサンドのような食べ物です。

日本ではカティロールという名前で少し認知されているかと思いますが、現在台湾でブームになりつつあります。

インドルピーで相場50-100ルピーで日本円に換算すると80円-170円。調理時間も5分程度で出来るのでインドで小腹が減った際にもってこいの存在です!

 

エッグロールの歴史

エッグロールのルーツはコルカタ(イギリス植民地時代の首都、インド東部の中心地)という都市になります。

20世紀初頭、イギリス統治時代にヨーロッパ人向けに作られた軽食が始まりと言われており、イギリス人の歩きながら食べたいという欲求とインドの屋台文化が交わり、持ち歩けるロール型が誕生したと言われています。(びっくり)

しかも最初は「エッグロール」という名前ではなく、「Kathi Roll(カティロールと呼ばれていました。焼いたパラタ串焼き肉(カバブ)を巻いて提供したのが始まりです。

「Kathi(カティ)」=串(竹串)
つまり「串焼きを巻いたロール」という意味。

元々はお肉のロールがルーツになり、当時は外国人向けに作っていたそうです。

お肉のロールも美味しそうですが、そこからどういう背景を経てエッグロールに変化していったのでしょうか?

後にインドが独立を果たし、宗教的な理由も重なり、パラタに卵を直接焼き付け、玉ねぎ・スパイスを入れたことで、「安くて満腹になり学生と労働者に大人気」になり、これで「エッグロール」の誕生になります。

エッグロールの作り方

  1. パラタ(薄いパン)を鉄板で焼く

  2. その上に卵を割って焼き付ける

  3. 玉ねぎ・チリ・ソースをのせる

  4. 紙に包んでロール状にして完成

パラタとは小麦粉又は全粒粉(アタ)に塩をひとつまみ、そこにお水(約100ml前後)を入れてこねるだけなので(耳たぶ状の硬さが目安です)、ご自宅でも作れると思います。具材は基本的には玉ねぎのみですが、炒めたお肉や前日の晩ごはんの残り物でも、親和性高く個人のアレンジが効きやすいのが特徴です!

エッグロールの種類

  • エッグロール(卵のみ)

  • チキンエッグロール

  • パニールロール(ベジ)

  • マトンロール

  • ダブルエッグロール(卵2個)

インドで代表的とされている商品は上記の通りとなります。(デリー近郊ですとこの5つが多いです)

美味しいお店の見つけ方

完全な独断と偏見なのでご了承ください(笑)

特徴は3つ。

  • 鉄板で卵を直接パラタに焼いてる

  • 行列がある

  • 注文後に作る(作り置きじゃない)

これがあれば個人的に90%以上で美味しいと言えます。

おすすめのお店 inデリー

デリー近郊ですと、Space Of India 一択かなと個人的に思います。サンタナデリーから徒歩10分!金額帯も通常のサイズ(シングル)であれば50ルピー日本円で85円。

営業時間はお昼から夜の22時頃迄と日夜問わず多くのお客様で賑わっているのでインドにお越しになった際はぜひ行ってみてください!

エッグロールの発祥の地はコルカタなので私も時間を見つけて食べにいってこようと思います🤤

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