インド人の心を掴むヒンディー語【リキシャ編】

みなさん、ナマステ!

日本はまだまだ寒い時期かと思いますが、こちらインドは着々と夏に向けて暖かくなってきております!今年も、インドらしい暑〜い夏が来るのが待ち遠しいです!

2月のインドは、過ごしやすい気温&学生さんの春休みなどがあり、旅行者の方も増えてくる時期。私も、たくさんの旅行者の方々とお話できる機会が増えて、楽しい毎日です!

……でも、たま〜に、話を聞いていてとても悲しくなることがあります。
それは、【インド嫌い】って話。

理由はそれぞれだけど、一番多いのは、
・インド人がうざい
・いちいち値段交渉するのが面倒

この2つ。
でも、でも、でも!この2つこそが、私がインドを好きな理由なんです!

インドは、日本と違って水一本買うのもすんなりいかない。
行きたい場所にもなかなか行けない。
毎回、お店の人に確認しなきゃいけない。

でもね、だからこそ、自分以外の人とコミュニケーションをとれる機会がたくさんある。
これが、楽しくって仕方ない!

もちろん英語での会話もたのしい。
でも、ヒンディー語がわかったら、もーっと楽しい!
なにより、少しでもヒンディー語を話すと、インド人がめちゃくちゃ喜ぶ!

もっとたくさんの人に、インドを楽しんでもらいたい!
そこで!多くの人が「インドめんどくせー!」って思うタイミングを、「インドめちゃくちゃたのしー」に変えちゃう、魔法のヒンディー語を伝授します!

まず、第一弾は、【オートリキシャの交渉】です。

オートリキシャ

きっと多くの人が乗るであろうリキシャ。
でも、この交渉がめんどくさいと思う人が多いはず。

ここで、知ってると便利&スムーズかつ楽しく交渉(会話)ができる簡単ヒンディー語はたったの4つ。

①○○ジャーナーへ(意味:○○へ行きたいです)

まあ、リキシャの値段交渉の基本ですが、ここで一発ヒンディー語をかましてみましょう!
きっと、インド人もビックリ、そしてギュッと心を掴めるはず!(?)

②キトナウヮ?(意味:いくら?)

ここから3つのヒンディー語は、リキシャ以外でも使えるかなり便利な言葉!値段の聞き方は数パターンありますが、インド人にきいたところ、これが一番良いとのこと。
キトナウヮ?ってまず値段を聞けば、そんなに高くぼったくってきたりする可能性は低いハズ!これ、まじで!

③メヘンガー へー(意味:高いよ!)

値段を聞いて、高かったら言ってみましょう。
強く、怒った感じに言ってもダメです。ここはインドです。冷静に、かつ笑顔を忘れず!

④サスター キジエ(意味:安くしてください)

かなーり丁寧な言い方。
あなたの言い方も重要です!
お願い!っていう気持ちを込めてくださいね!インド人にも伝わるハズ!

この4つのヒンディー語を巧みに使えば、リキシャーマンがあなたを快適なドライブへ連れ出してくれること間違いなし!
胡散臭いと思っているアナタ。
是非一度インドに来て、今日のヒンディー語を使ってみてください!

オートリキシャに乗る

では、次回もこんな感じで、私なりの使えるヒンディー語をご紹介いたします!
お楽しみに〜!