自分じゃないことをやめる。すべての選択は、愛がある方を選ぶだけ~ヨガ参加者へのインタビューを聞いて~

こんにちは!
ヨガスタッフの木村です(^^)

サンタナもいろーんなオンライン講座どんどん始めましたよ!
ほんと、日本とインド繋げました^^

今回は、オンライン講座ではなく、
卒業生にインタビューシリーズ第二弾です~!

私がプリーでスタッフをしていた頃、ちょこちょこ聞かれます、この質問。

「卒業生のみなさんは、帰国後どうしているのですか?」

プログラムに参加される前にも聞かれることもあります。
ヨガと日常が密接に繋がっており、ヨガは生きる技術、毎日積み重ねていくものと知ったからこそ、卒業後が気になるのでしょう。
きっと、私もインドではなく、日本にいたらそう思うと思います。

そこで!!
卒業生に聞いてみました(^^)

今回は、自律神経専門メディカルヨガインストラクターとして、日本で活躍されてる
ゆきちゃんです(^^)♪

何度も、サンタナのブログで登場しているゆきちゃんですが、帰国後も不安定だったり、復職するにも焦ることなく、しっかり時間をとって、「持てること」から始めたと言います。今、このように活躍されておりますが、直接話を聞くと、どんな時でも、自分の心の中を見ていき、しっかりヨガを生活の一部、ライフスタイルになってるからなんだなと、思わせてくれました。

ゆきちゃんも元ヨガスタッフでした。前回紹介したみおちゃんと同様、
RYT500を取得しながら、スタッフをしていたという強者!

ゆきちゃんが書いた、ブログこちらからご覧ください~(^▽^)/
哲学が好きだったので、哲学に関してのことが綴られています。

そんなゆきちゃんに、哲学の魅力、いや、ヨガの魅力を聞いてみました!

哲学と実生活について

始めての哲学

初めて聞いた時は、180度違うから、真逆な感じ。
ちょうど3年前に一番苦しかった時に聞いたので、自分の中で落とし込むのは、すぐにはならなかったけど、哲学だけでなく、アーサナや実生活でやっていた。
そこで、食事中にアパリグラハを実践してみて、持てる以上に持とうとしていると気づいて。
持病もあるし、最悪な状況でヨガ留学に行ったから、帰国後、まだまだで、ちょっとずつで。復職しようと思っていたときに、持てる以上のことをしていたと気づき、それインドで実践していたことを思い出したのがきっかけになっている。

ヨガホールでヨガ哲学の通訳をしている

スタッフ時代も通訳を担当し、再印の際に、ルチカ先生の通訳を担当してくれた

味わえるだけ持っていけばいい、味わうためにやっていない仕事を辞めて、
心が向くことをしようと思ったんです。
一度、そう思うと、他のシーンでも同じようにそれが当たり前のように考えられます。

マットの上ではポーズをとる時も、無理にくるしくなるまで持たずに、これくらいでやめておく。それが、食事や仕事、人生のことに繋がっていきます。

哲学と実生活が繋がっていると思う時

RYT200の参加者にレッスンをするゆきちゃん

先輩としてRYT200の参加者にレッスンをする様子

ヨガって、「1%の理論と、99%の体験」で、本当にそうだと思う。
理論は絶対だから、理論を体験に繋げる最初のところだけを抑えれば、
1なにかで実践したら、次、5で実践、10で実践できて、それが当たり前になって、体験から学ぶ、その繰り返しで、あとは雪だるまのように自分の体験の知識が次の行動の選択になっていく。

坂本さんとゆきちゃんのツーショット

必要なタイミングでチャイをくれる坂本さん(坂本さんはヨガの責任者です)

インドにいた時に、ふと思って、実験的に食事中にアパリグラハをした。
普段だったら、これ食べないとおなか空くと思っていたんだけど、必要なものだけを食べた。
ちょうど、小腹が空いたときに、坂本さんがチャイをくれてね。そういうことが何回かあって。未来のことまで考えずに、その時必要な分、おいしいなって思える分だけ取り込んで、必要なタイミングで与えられるんだなって。そうやっていけば、ポイントが分かるというか、その意味が分かって、確信になるから、次の行動が分かる。

ヨガのお仕事も、持病がでちゃうと体を痛めたりするし、心を込められないとなると、
じゃあ、座学のヨガを教えよう、パーソナルでやっていこうって思えて。

ルチカ先生について

頭が良いなって。最初は、スピリチュアル的だなって思ったけど、話をしていくうちに、現実的というか、本質的だなって。

(ルチカ先生は、わかりやすく日常レベルに落とし込んだ話をしてくれます。よろしければ、こちらからご覧ください)

今思う、ヨガからの学び

得たものとは

全てです。最大の学びはヤマニヤマを実践して、今に繋がってる。その中で、
【苦しいのは晴らせるという確信】っていうのは得たもの。
心も体も不調はどうしても出てくるけど、心のほうは晴らせます。絶対的な確信がある。

ヨガは全て解釈で、どんどん解釈が発展し、自分の中の法則、自分にだけの法則になっていくというか。相手を見て、自分を見ていくと、客観視できるようになった。
ヤマニヤマを基本に、自分で解釈して、そこと自分が客観的に見た時のパターンが生まれてくる。最初は、ヤマニヤマで何が苦しいのかを見ていき、行動を変えると体得し、自分のものになると、さらに理解、解釈が深まっていく。

ヨガスートラについて

本当に短文で、あの行であるからいいなって。主観も入っていないから、
自分なりに解釈できる。
人によって解釈が違うから、面白いな~って思ってます。真理だけだから。

苦しい時のにどのように過ごしていたか

最初、帰国後は、まだ、不安定で、元々不安定だったから、一日何回も座って、
心の状態を客観的に見て、晴らしていました。
「必ず、自分の中にある」と知れたことは強かったと思う。それを教えてもらったことは。
自分でつくったものだから、自分で取り除ける。

アヒンサとアパリグラハを徹底して実践

心と体に余裕がなくなるまでやらないというか、「味わう」というか。
余裕がある範囲で行っていくと、その範囲もだんだん広がっていくというか。
心を込められる範囲が広がっていくから、そうするとできることが広がっていく。
貪って痛い目を見たから。。。
これも多分確信で、
【今、心に持てる分持っていたら、それ以上のものが入ってくる】って思っていたから、
早くいっぱい働かないととか、普通の人みたいにって、思わなかった。
自分じゃないこと、違和感があることはせずに、心を込められること以外は本当にしたくなかった。
気持ちいいというか、快適(この時のゆきちゃんの表情200%のスマイル✨)

※アヒンサ:非暴力。自分にも他人にも言葉、行動、思考からなる暴力はやめましょうという教え。
アパリグラハ:必要なものだけを持つという教え。現代でいう断捨離。

ゆきちゃんにとってのヨガ

最初は苦しみを晴らすためだったし、自分じゃないものをやめるためのもの。
それで、楽になったんだけど、その時はマイナスからゼロになる感じで。

今は、ゼロから無限にプラスにっていう感じです。自分じゃないものやめるのって、いうのは、ほんっっとうは当たり前で(笑)
そこから、何をするかって、どんどん自分になる。面白いこと、幸せを感じることをしてみたり、叶えたいことをやってみるとか。

同窓会で再会した時の様子

ヨガの同窓会でインドでゆきちゃんがレッスンした当時RYT200の参加者と再会♪

どんどん、自分になる、叶えていくというか、喜びのためにというか。
それも、勇気がいることで、苦しみに蓋をしているのと同じで、望みにも多分たくさん蓋をしていて、本当はこうしたいということにも蓋をしていた。逆に、望みの方にも蓋せずに、望んで叶えてという方向にヨガが変わってきています。

「自分じゃないことをやめて、自分を生きる。」

自分じゃないものとは?

違和感があったり、心とずれているとか、何かのためとか、そういうものはしない。
仕事も、自分の喜びのためです。

 

以上、ゆきちゃんのインタビューでした。
ヨガをライフスタイルにしていて、ゆきちゃんの言葉には、説得力がありました。
逆に聞いていた私が勉強させてもらったという感じです(笑)
ゆきちゃん、お忙しいのにありがとうございました~!!
こちらゆきちゃんのインスタグラムです。

 

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ならば、実践してより深める機会を作ろう!ということで始まったこのコース。
ワールドヨガアライアンスの資格も取れちゃうんです。

アウトプットしていきましょう!
必ず、ヨガのコースではシェアリングを行っていきます。
それは、自分の経験が人のためにもなるからです^^
最近、卒業生のオンラインヨガレッスンに受講したのです。
その卒業生も、シェアが好評だったので、プログラムに組み込んだと話していました。

シェアは内容が良い、悪い判断するものでもないので、
心をオープンにする練習もしていきましょう^^

もちろん、ヨガ知らない人でもヨガの種類の中には、知識のヨガという種類があります。
ポーズとることだけがヨガではないので、運動苦手、アーサナは少し…と
いう方でもよいと思います♪

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