インド女子旅。何もっていく?(2.蚊対策グッズ)

前回のブログは【インド女子旅。何もっていく?】と題したわりに
結局、『ウェットティッシュ便利。それ以外は現地購入でいいと思います。』
という結論になり「……ウェットティッシュって!普通ーっ!!」
と思われた方も多いかと思います。

が!今回もそんな感じで進めたいと思います。
でも本当に、たいがいのものは売ってるんです。なので仕方ありません。
日本から重たい思いをして色々持ってこなくても大丈夫ですよ☆
(……じゃあ、タイトル変えなさいよって話ですよね。すみません)

ということで。今回は蚊対策グッズです。

インドに行くとなると“デング熱”が心配だったりする方も多いと思います。
日本でも話題になったデング熱ですが、インドでも場所によって流行しており
外務省の海外安全情報にも掲載されています(2015年12月10日現在)

9月に入り、インド各地においてデング熱感染者の報告数が急増しています。特に、カルナタカ州、ケララ州、タミル・ナド州、アルナーチャル・プラデシュ州、アンドラ・プラデシュ州、マハーラーシュトラ州、デリー準州、パンジャブ州、テランガナ州、グジャラート州などで多く報告されています。

インドにおけるデング熱の流行(外務省 海外安全ホームページ)

ちなみに私のいるプリー(オデイシャ州)では、デング熱を媒介する
ヒトスジシマカやネッタイシマカ(見た目がシマシマの蚊たち)は
見かけたことがなく(いるのはアカイエカ)、デング熱も殆どないようです。

ただ、デング熱以外にも蚊が媒介する病気は色々とありますし、
何より刺されるとかゆいっ!!すごくかゆいっっ!!!
そして夜に耳元にプーンと来られると寝られなくて不愉快ーっっ!!!
ということで、蚊除け対策は必須です。

日本から蚊取線香や1プッシュ蚊取り的なものを持ってくるのもいいですが、
蚊除けであればインドでも豊富に売られています。

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写真左からGood Knightの蚊取線香(14個入り Rs.26)、Good Knightの蚊よけクリーム(50g Rs.36)、Good Knightのコンセントに差すタイプの電気蚊取(Rs.99)

インドの蚊よけグッズブランドは、写真の“Good Knight(グッドナイト)”以外に、
蚊取線香、電気蚊取などを展開する青いパッケージが目印の“All Out(オールアウト)
蚊よけクリームを展開する“Odomos(オドモス)”が有名です。

インドで「蚊に刺された~」と訴えると上記ブランドどれかをオススメされます。
ただ、「オドモスいいよ、オドモス。」「オールアウト使いなさい。」
とブランド名だけ言われるので、オドモス?それ何ですか?となりますが、
お店でそのまま伝えれば「あぁ、蚊よけね~」とすぐ出してくれます。

英語では、蚊取線香は“モスキートコイル”もしくは“コイル”
蚊除けクリームは“(モスキート)レペレントクリーム”
ですが、ブランド名の方がお店の人にも手っ取り早くわかってもらえます。

では、日本からは何を持っていけばいいのか。

女性に限らずでもありますが、それは……“かゆみ止め
蚊除けグッズは結構バリエーションがそろっていますが、
それに比べて“かゆみ止め”的なものはあまり見かけません。

刺されたその後に使える“かゆみ止め”や“虫刺され薬”は
日本のドラッグストアの方が優れものが多いように感じます。

特に女性の場合、掻いた部分が赤くなってなかなか治らなかったり、
刺された痕が残ってしまって気になる…ということもあるかと思います。
“かゆみ止め”や“虫刺され痕用の薬”などを持ってきておくと安心ですよー。