スピリチュアルなヨガの教え~ヒンディ語勉強してる女子大生によるインド・プリーでのヨガヨガ滞在ブログ~

ヨガセオリやアーサナセオリーを受け、日々たくさんのことを学んでいます。

それは時に科学的根拠がある話であったり、時にスピリチュアルな内容も出てきます。

 

自分の中で折り合いを付け、噛み砕いていくのは大変な作業ですが

新しい世界を知るのは常に新鮮で、とてもエキサイティング。

 

ヨガ的食事

わたしがセオリーで学んで、驚きや発見のあった内容を紹介します。

 

まず、ヨガの食事についてです。

 

カレーツアーの「ヨガと食」の際に少し紹介しましたが、

ヨガの食事は、

①サトビック・フード
②ラジャスティック・フード
➂タマスティック・フード

の3種類に分けることができます。

 

それぞれに食べ物が当てはまり、

ざっくり言うと①>②>③の順でヨガ的に良い食事になります。

 

さらにヨガの食事では

朝ごはんを一番重要視し、昼・夜は量を控えるべきとしています。

夜は基本的に寝るだけであるため、炭水化物の摂取は極力抑えるとさらに良いそうです。

 

わたしが驚きだったのは、1回の食事で食べる量です。

胃を100%とみなすと、

50%を食料、25%を水、残りの25%はカラの状態にする

と良いとされています。

 

食べ物は半分で抑えるということはつまり、

「もう一度同じ食事をしたら満腹になる」という状態を目安にします。

 

またヨガの教えでは、水は食事中に飲むべきではありません。

それをすると胃酸が薄まり、消化に良くないのだそう。

食後30分は時間を置いて水を摂取するのが理想的だそうです。

 

これらは結構衝撃的でした!

食事はいわゆる腹8分目ということなのですが、食料は半分なんて!

今まで好きなように食べていた食事が、これを意識することで変わりました。

 

Aura -オーラ-

次はオーラの話です。

この世界にあるものは全てエネルギーで作られており、そのエネルギーの1つがオーラです。

オーラは身体、感情、内面、精神に関する情報を含んでいます。

 

しかし、その”オーラ”は目に見えるものではありません。

それゆえ私たちはオーラを表す手段として「色」を使います。

 

人の周囲に現れるオーラは様々な色があります。

赤、ピンク、オレンジ、黄、緑、青、紫、黒、白。

 

どの色だから良いというものではないですが

は特別で平和と落ち着きを表し、

よくインドの神様たちの絵のバックカラーとして用いられます。

 

色はカメレオンのようで、周りにいる人に影響したり、されたりする

伝染的なものです。

私たちは、相手に与えているオーラと同じものを自分が受け取ることになります。

 

相手に伝わるオーラが、自分の持つオーラ。

なんだか不思議ですが、人は鏡ということでしょうか。

まとめ

わたしはスピリチュアルな要素を考えることがあまり得意ではないのですが、

ヨガを通していろいろなことを学んでいます。

ただ知って終わりではなく、

日常の生活に取り入れ生かすことができたらさらに良いと思いました。