「インドヨガ留学体験記|30代男性のRYT200・インストラクター資格取得日記」

2018年12月のタームに参加したしんちゃん。
ずっと無料のオンラインヨガレッスン|Free Yoga

初対面で「・・何者??」という雰囲気を漂わせながらも、とても物腰の柔らかい印象を受けました。初回のシェアリングのしんちゃんの発言は、正に、ヨガの真髄を捉えるものでした。コースが終わってからも約1ヶ月半、残ってみんなと一緒にヨガをする中で何が見えてきたのでしょうか。
このしんちゃんの体験談は、今までの体験記とは全く違う視点で綴られています。
しんちゃんにとってヨガとは、そして、ヨガ参加を迷っている方に対して、何かヒントをもらえるような、そういった内容となっています。

最後には大事なお知らせもあります。是非そちらもご覧ください。

インドヨガ留学体験記|30代男性のRYT200・インストラクター資格取得日記

インドヨガ留学(RYT200取得)体験記|プロローグ

見出し2今回インドヨガ留学体験記を書かせていただきます。志村晋平と申します。

今回インドのプリーでRYT200のヨガ留学のプログラムを終えて、ちょうど2ヶ月が過ぎました。今、この期間を振り返ってみると、ほんとうに素晴らしい体験ができたと思っています。

サンタナグループが運営するRYT200取得インドヨガ留学とは
インドの東にあるプリーで開催されるヨガのインストラクター養成コース。
ヒンドゥー教の四大聖地があるプリーは、宗教施設の他にも広大な砂浜がある静かなリゾート地。インドの中でも非常に治安がよいのが特徴です。女性の一人の参加者も多いのですが、130名ほどの卒業生がいるなかで、一度も大きな事件(暴力件や警察沙汰になる事)目にはあっていないほど安全。また日本人スタッフ常駐しているので、初の海外旅行者でも安心してヨガに取り組むことができる。日本人のサポートがついて、インド人講師から本場のヨガを資格付きで学べるヨガ留学です。

この記事を読まれている方は、きっと

  • インドのヨガ留学がどんなものかを知りたい
  • インドヨガ留学は「身になるもの」なのか知りたい
  • 安心してヨガを学べる環境にあるかどうか知りたい
  • 初心者だけど、大丈夫かどうか知りたい。

などの情報を得たい方だと思います。

もう少しだけ質問を深めさせてください。なぜ「知りたい」と思うのか??

知りたいきっかけは??

それはきっと

  • 1.なにか自分が変わるきっかけが欲しいと思っている方もいるだろうし
  • 2.ただ資格を取りたいと思っている方もいるだろうし
  • 3.新しい刺激を求めていると思っている方もいると思います。

このような事を心のどこかで思っているからこそ、「インドヨガ留学」や「RYT200を取得」という行動を起こそうと考えているのかもしれません。

 

この体験記は、この選択肢の中の1番目と3番目の方に向けて書こうと思います。なぜなら、自分がヨガ留学から得たものをざっくりと言うと、「自分を変える術」だと思うからです。

実はあまり体験談を書くつもりはありませんでした・・・しかし、あらためて書こうとおもったことには理由があります。

私がインドヨガ留学の体験談を書こうとした理由

ヨガ留学の体験談を書こうとした理由、それはちょっと自分が経験した45日間が、他の体験談と違う部分があると感じたからです。

サンタナグループのサイトには、RYT200を受けた先輩方のインドヨガ留学体験記が、たくさんアップされています。その一つ一つの記事には、一言では表せないような壮大なストーリーやアップダウンあり・・・そのどれもが「胸を打つもの」ばかりです。

現に、自分もこのヨガ留学を決めた理由の一つとして、体験談を読んだことによって背中を押されたとおもいます。

ただ同時に、ちょっとした違う考え方(違和感)が心の中に浮かびました。

ヨガ留学体験記でみなさんが苦労した経験は、その時期の、そのメンバーの、そのタイミングで起こった偶然の産物だと「も」考えられると思うのです。

ですので、体験記のような素敵なストーリーが誰にでも当てはまることはほとんどないと思ったほうがいいでしょう・・・

今回自分の体験記では、読んで面白いような大きな悩みや事件やハプニング、つらいことがあったわけではありません・・・笑

けど、大きな悩みをもってヨガを始めたのではなく、あくまで「自分の体を知る」ために始めたヨガが、いまでは「自分を大きく変えた」ものだと思っています。

またヨガは人生を幸福にできるものだとは100%言い切れませんが、確実に「人生をすこしだけより良い方向にもっていける方法」を学べたと実感しております。

逆に言えばこのことは、「大きな悩みや」「大きな事件」や「感動する出来事」がなくても、大いに人が変化することができる可能性がある(多くの人にも当てはまる)45日間であることの証明だと思うのです・・・

読んでいただけた方がほんの少しでも

「インドにいってみようかな!」

と思えたり

「ちょっと気楽に挑んでみよう」

と思えたり

「こんな感じで自分も挑戦してみたい」

と思えるように!

心を込めて書こうと考えております。少しでも多くの心に届けることができたらと思います。

プロフィール
このインドヨガ留学体験談を書く人物について

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世界中を旅をしながらのノマド生活

プロローグでほんの少し記載したのですが、あらために自分インドのヨガ留学の体験談を書く人間について書きたいと思います。

現在34歳 世間的には「ノマドワーカー」というのでしょうか・・・

WEBサイトの制作や写真撮影、動画撮影、WEBコンサルやアフィリ・海外の現地調査など・・・その他いろいろ(笑)をして仕事をしています。もともとバックパッカーで、現在は3ヶ月は海外旅行(自分の好きな世界のどこか)+ 一ヶ月は日本という生活を4年ほど続けています。

この生活をし始めたきっかけは、単純な「憧れ」からでした。

ちょうど24歳の時、バックパッカーとして世界一周旅行していました。

その時は貯金を切り崩しながら世界各国の観光名所を巡っていました。そこで出会ったのがパソコン一つで生活をしているノマドワーカーの方でした。

そのノマドワーカーの方に強い憧れを抱き、「いつか彼らのような仕事×旅行をしたいと思い」 Web の制作の勉強を始めました。そして現在パソコン1台で生活をしながら旅行が出てきています。

自分の夢が叶ったわけです。

毎日旅行して、違うベットで目を覚まし、素晴らしい景色や、観光名所、すてきな人との出会いを楽しんでいました。

その原動力が「旅にテーマ」を決めることでした。(観光地に行くだけの旅に、飽きが来てしまったのです。)

例えば前回のアメリカ横断の旅 + カナダ + メキシコ +中南米 三ヶ月の旅では、

「アメリカを運転して横断する」

「10年前の友人に会いに行き、昔の自分と出会う」

「バックパッカーをしていると出会うことがまずない、各国のお金持ちの家に宿泊させてもらい、彼らの生活を体験させてもらう笑)」

というテーマをもって旅をしました。

旅なんだから自由でいいじゃんと思われるかもしれませんが、元がめんどくさがり屋なのにやりたがりの性格なんで、なにかしら縛りがあったほうが生き生きと旅行ができるのです。

また、少しの「挑戦」があるとそれを解決できることが楽しみになるので、「テーマ」を持った旅行は非常に楽しくありました。

そして今回の旅のテーマは「自分の体を知る」旅でした。

その中で2つの予定を組んでいました。一つは「タイでタイマッサージの勉強する」

2つめは「インドに留学してヨガを勉強する」ことでした。

インドヨガ留学を決めたきっかけ
コンセプトとぴったりだった
全米ヨガアライアンスRYT200

上記のテーマがあり「ヨガ」をしようと考えていました。
なぜヨガを選んだかというと「歴史のあるストレッチ、いま日本でとても流行っているエクササイズ」ぐらいの感覚でした。ただ少しヨガについて調べると「ヨガ」とは、動く瞑想であるという言葉を見つけました。

もともと瞑想には大きな可能性を感じていたので、その言葉に惹かれてヨガを初めてみようと考えました。(一年前にヴィパッサナー瞑想(誰とも話さずにひたすら瞑想をし続ける合宿)を20日間したことがあります)

ただ、ヨガを学ぶからには、途半端に学びたくないと思いました。しかし良し悪しがわからない状態で、伝統的なアシュラムに留学してヨガを学ぶ勇気もまだありません

そんな中であったのが、全米ヨガアライアンスRYT200というティーチャートレーニングを行うプログラムでした。

全米ヨガアライアンス RYT200とは
『全米ヨガアライアンス』は、90年代にアメリカで設立された非営利のヨガ会員協会です。質の高いヨガインストラクターや教育者を養成するためのカリキュラム基準を定め、ヨガインストラクターの資格を認定する世界最大規模のヨガ協会でもあります。世界でももっとも知名度が高く、『全米ヨガアライアンス』認定インストラクターは日本国内だけでなく、世界各国で通用するスキルを証明されます。全米ヨガアライアンスの認定資格は、「Registered Yoga Teacher(認定ヨガ講師)」の頭文字を取り「RYT」とも呼ばれます。

教師になる資格を取得するコースなら、「ヨガのイロハ」から「深い」ところまで包括的に学べると考え、RYTの200を取得することを今回の旅の目的としました。

このように自分は、「自分を変えたい」とか、「先生としていろいろな人に教えたい」とおもってティーチャトレーニング受けたわけではありません。

そんな自分が、まさか大きく変化するとは思っていませんでした。

インドヨガ留学でRYT200の
ティーチャートレーニングを始めてみて

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オリエンテーションにて

インドヨガ留学での2018年12月期RYT200のティーチャートレーニングプログラムの生徒は自分を含め7人でした。

初日はオリエンテーションからでした。そこで45日間を通して考えることになる「ヨガとは何か」と言う問題を出されました。その答えは二つあります。

一つは

心をコントロールすること

二つ目は

宇宙と一体となること

そのときはピンとこなかったのですが、後々ヨガに飽きて来たときにとても助けになった考え方でした。

オリエンテーションの後、実技 (アーサナ)授業がありました。

この時ちょうど RYT300のコース( RYT300のとはRYT200のコースを受けた後、さらに300時間のティーチャーコースを受けることによって、全米ヨガアライアンスのRYT500を取得するコースです。要するに自分たちの先輩です!)を受けている先輩方に授業をしてもらいました。

生まれて初めて体験するヨガは、実は恐怖の対象でしかありませんでした。

器用貧乏で、割となんでも「ある程度」できる人間でした。いろんなものがある程度できるからこそ、できないことを誤魔化そうとします。

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アジャストされて体の硬さを痛感。。

しかしストレッチは大の苦手。体ガチガチです!

ヨガをすることによって、見ようとしなかった「できない自分」がでてくる恐怖があったのです。

しかしそんな思いは、杞憂に終わりました。

最初に受けた授業は、卒業生の授業です。

そんなこと見通しているかのように(笑)ヨガはポーズの完成度ではなく、リラックスして行うことが大事だと教わりました。

(体がガチガチの人こそ、街のスタジオに通うよりも、おもいきって留学してしまうのがオススメだと思います!笑)

またとても感動したのが、ヨガの先生役をしているRYT300を受けた先輩方の「ゆったりとした空気感」」がとてもよかったことです

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先輩から呼吸法の習う様子

先輩というと、ヨガを数カ月間やり続ける実験を身を持って試した人たちですので、ある意味で「自分達の未来」なわけです。

その人達の空気感を感じれたことが、

ヨガをしていると訪れる変化の片鱗を感じていたのかもしれません。

単純に血行が良くなっただけかもしれませんが、言葉の使い方や指導の仕方誘導の仕方によって心地よく運動ができるんだなぁと感心したことを覚えています。

初日が終わり、次の日からヨガ漬けの毎日が始まりました。

ヨガ漬けの毎日

自分のスケジュールを簡単に記載します。(自分は仕事があるので、早いですが、もっとゆるいスケジュールです。)

3:30 起床

3:30 - 4:30 掃除・洗濯・身支度

4:30 - 6:30 仕事

6:30 - 8:30 朝の実践クラス

8:30 - 9:00 朝食

9:00 - 10:00 仕事

10:00 - 11:30 ワークショップ・座学

11:30 - 12:30 仕事

13:00 - 15:00 自由時間(読書・昼寝)

15:00 - 16:00 座学

16:00 - 18:00 実践クラス

18:00 - 19:00 自主練

19:00 - 19:30 夕食

20:00 - 22:00 自由時間たまに仕事、隔日でタイマッサージの練習

22:00 - 23:00 読書・勉強時間

23:00 就寝

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バカーサナを決める

毎日すべて時間通りにはこなせませんが、概ねこちらのスケジュールで動いていました。毎日ヨガ6時間!(座学は途中からなくなるのでもっと余裕があります。このスケジュールは一番忙しいとき!)

いま、振り返ってみるとすごいと思うのですが・・・・

ヨガをしていると、エネルギーの巡りがいいのか・・・上記のようなスケジュールでぜんぜんいけるようになりました。

毎日仕事とヨがガ両立していて、とても充実していました

他のヨガ教室のティーチャートレーニングと比べるとかなり緩い日程と言われていますが、仕事をしながらヨガを受ける人間として、非常に非常にありがたい日程でした。

自由時間が多いことはティーチャートレーニングで学ぶことを深めることができますし、余裕のある時間を使って、読書やそのほかのアクティビティーから新たな学びを得ることができます。また、体力も免疫力も人それぞれ、余裕があるから休憩をしっかりとることができ詰め込まずにトレーニングを行えるので、マイペースにヨガを勉強することができます。

インドでの生活 宿泊編

常にバックパッカーとしてヤバイ所(虫が多いホテルやネズミがいるホテル)に泊まることが多かったので、それにくらべるとサンタナロッジは非常に快適に過ごせました。

特記するべきことは、「共有スペースの多さと広さです」世界中のゲストハウスと比べても非常に「共有スペース」が多く、宿泊者通しでコミュニケーションをとれます。またロッジ内にカフェがあるので、コーヒーやスイーツなども頼めますよ!

もちろん日本のホテルに比べたら不便な点はありますが、日本人スタッフの方々が少ないリソースを使って(笑)なんとか要望を聞けるように動いてくれます!(本当にお世話になりました!)

インド生活 生活編

インドが、はじめての人にとってプリーは最高にいい場所だとおもいます。

まず安全!!女性ひとり旅でも安心です!

親日であり都市部に比べると人が非常におだやかです。

ですが、インドという言葉から想像できるすべてが揃ってます。(笑)

ヒンドゥー教の聖地であるので、ヒンドゥー教の巨大な寺院、そこに集まる各地のインド人、数多くのカレー屋、カレー屋のおっちゃん、ウシ、イヌ、サル、カラス、火葬場、チャイ屋のおっちゃん、イヌ、ウシ、ラクダ、朝もやの中の太陽、ヨガ、修行者、イヌ、ウシ 服屋のおっちゃん。

(イヌとウシとおっちゃんが多いのは意図的です。)

大人数で安全にをそれらを見ることができるので、インドらしさを十分に味わえます。

たまにうるさいのですが、、、それもドリフのコントを見ていると思えば、オモロくなります。

とにかく毎日が新鮮で刺激的でとても楽しいですよ!

ヨガ生活の楽しみ

ヨガ生活の楽しみといったら、なにかと聞かれたら、今の自分なら「ヨガし放題」と答えるでしょう笑。(それほどハマりました!)

それぐらい今のプリーは気候に優れていますし、安全な食事(日本食も!)、自由時間には使っていいヨガホール、屋上といった、「ヨガをするのに適した環境」がそろっています。(たまにインド風に音楽がうるさい時もありますが、毎日ではありません)

なのでヨガにハマっている自分としては、ヨガをすることが最高の楽しみなのですが・・・

ヨガ以外にももちろん楽しみがあります。

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ヨガ参加者で大型ショッピングセンターへ

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夜も外出可能です♪

それは、近隣にあるアクティビティーやレストランなどです

こちらはヨガスタッフのみおちゃんとのんちゃんが書いてくれています。

せっかくインドに来るならヨガだけじゃもったいない!

プリー1大きなショッピングセンターBig Bazaar ~プリーガイドブック ショッピング編①~

ヒンドゥー4大聖地「ジャガンナート寺院」?ガイドブック観光編②?

インドヨガ留学がくれた
自分を変化させた3つの要素。

このような形でインドでのヨガ留学生活は、いろいろな方のサポートによって無事にスタートしました。

そして、45日間の中で自分のなかでいろいろなものが変化していきます。

自分に大きな変化が起きた原因はなんだったのか、いまそれを分析するとそこには3つの要素があったと思います。

一つ目の要素|スタンスの変化

今回のヨガ留学をするにあたって、ヨガの非科学的な側面(スピリチュアルな部分や宗教的な側面。プラナーなどの「エネルギー」や「気」)に関しては懐疑的でした、、、というより全く信じていませんでした。

ですので少し「斜に構えた」スタンスで、最初はヨガコースに参加していたと思います。

しかしワークショップの中でこのような質問がありました

「ヨガは自分を変化させると思いますか?」

以下の3つから選ぶものです。

  • 大きく変化させるか?
  • 小さく変化させるか?
  • まったく変化させないか?

ここでいったん立ち止まることができました。

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ワークショップも互いに意見交換し合う

そして「大きく変化させる」を選びました。

その理由は、ヨガの効果には懐疑的でしたが、もしこの時点で「ヨガの効果が少ない」と思ってしまうと、受け入れる情報に制限がかかってしまうと考えました。

ここでのポイントは「大きく変えよう」とおもっていないけど「変わるように」スタンスを一段階、積極的にシフトチェンジしたことです。

このとき、なるべく積極的にヨガは実践していくけど、効果については懐疑的に検証していくスタンスが生まれたと思っています。

ここで得たものがまず変化をするために必要な「積極性」でした。

2つめの要素|ヨガによる感覚の変化


新しく物事を始めるとき。それをプールに入ることに例えられると思います。

新しい世界 = 「プール」 と例えると、その「プール」に

「ゆっくり恐る恐る入るか」、「息をとめて一気に入り込むか」で、プールの感じ方が違うと思います。

いきなり本場のインドに来てヨガを学ぶのは、完全に「一気に飛び込む」ほうでしょう(笑)

今回は、いきなり初心者がRYT200というインストラクターの養成講座に飛び込んだことによって、プールにおそるおそる入るよりも、飛び込んだ勢いをつかって「ほんの少しだけ深く潜るできたこと」ができたと思っています。

そこで少しだけ深く潜ったことによってタッチすることができたのが2つ目の要素です。

その出来事が起こったのは、一週間ごとに行われるシェアリングでした。

シェアリングとは、一週間で感じたことをなんでもいいから同じタームの人たちと話をすることです。

このシェアリングが自分にとっては非常に大切でした。

一周目のシェアリングで

なんとなく「最初に大きな変化を求めていたので、小さな変化に目を向けれるようになったことです」

例えば、

「体がやわらかくなった」という自分にとってはとても大きな変化がなくても、「昨日より1mm足がのびるようになった」という変化を感じれるようになったり。

「呼吸が劇的に深くなった」という変化はなくても「昨日より少しだけ、吐く時間が長くなった」と感じることができます。

また心の面でも、「友達の悩み事をなくす」という大きな変化は作れないけど「昨日より笑っている時間が友達に増えた」という変化に気づくことができます。

このように、大きな変化は言葉にしやすく、見えやすいけど、小さな変化は目をこらして、耳を澄ませると聞こえないような些細な出来事の積み重ねです。

これは、他の先輩方からみても「ヨガの本質」をついてるものらしく、、、

そこから常に小さな変化を見るようにしました。

なので、最初の一週間が実はとても大事だと思います。

  • ヨガをこれから始める方
  • インドがはじめての方

はじめての方は、こわごわとプールにはいるのではなく、思いっきり飛び込んでみてください。飛び込むことで、一瞬だけ普通に始めるのとは違う深みに入ることができると思っています。

ここで得たものは「小さな気付きを大切にすること」

3つ目の変化の要素は、ヨガ自体から

ビーチにてピンチャマユラーサナをするしんちゃん

ビーチにてピンチャマユラーサナ

3つ目の要素はヨガ自体から学びました。RYT200のインストラクタートレーニングコースでは、大きく分けて、実践座学にわかれます。まずは実践の代表であるポーズ(アーサナ)について記載したいと思います。

アーサナ(ヨガポーズ)の実技について:競争がない世界

ヨガが他のスポーツと大きく違うこと、それは「競争」がないということです。

これは非常に自分にとって、心地がいいものでした。

なぜなら、今までどんな所にいても、どんな組織にいても、常に競争にさらされてきました。(逆にいえば競争がない社会を行きている人のほうが少ないですよね・・・)学校の行事でも、受験でも、ビジネスの世界でも、また友人関係でも「私のほうが幸せ的な」競争をしていると思います。

私が小学生の頃、担任の先生と親との連絡ノートがあったのですが、その時担任への短所や長所の記載がありました。その短所の欄に「競争心がない」と書かれていたことがありました。

小さい頃からだれかと競争することが苦手だったのですが、それが短所と捉えられてしまう社会で生活してきたのだと思います。

しかしヨガでは、競争することを否定しています。

どうしてもスポーツやフィットネスの延長線と考えてしまうから、「横の人よりもきれいにポーズがとれる」「クラスの誰よりもアーサナの数を知っている」など、考えてしまいます。

「ヨガのアーサナは自分を深く観察」という事が本質にあるもの」なので他人が入る余地は本来はありません。

いろいろなものごとにすべて競争原理がある現代で、競争から開放されて自分の体と向き合う作業は、「自分の体を知る」というテーマできている自分にとってとても心地がよい時間でした。

ヨガセオリー(ヨガ哲学・座学)について

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RYT200ではヨガの哲学を学ぶ座学の授業が18時間あります。この時間で、ヨガの歴史やコンセプト、呼吸法や哲学を学びます。

このなかで、ヨガの最終的な目的を学びました。

ヨガをなぜするのか?その目的は大きく1つ。

一つは「宇宙のエネルギーつながること」

その中に、「解脱」「心と魂と体をつなぐ」などがあります。

学べば学ぶほど、わけが分からなくなっていきますが・・・笑

おもしろいと思うのが、その目的が「個人のゴール」になっている所です。

いろいろある宗教のように「世界平和」や「みんなの幸せ」などを目的としておらず、あくまで個人と宇宙のつながりをといているところが非常に面白かったです。

少しだけ、自分の話にもどりますが、常に一人旅をしている理由は、いろいろな人間関係のしがらみから逃げているからです。

定住するとそこに人間関係がうまれます。人間関係が生まれることは問題ないのですが、少し時間が経つと、徐々に関係の中に偏りが生まれだしたりし、人間関係がギクシャクすることがあります。そのギクシャクに常に人は時間を多く使っていると考えていました。

そのことが嫌いな自分は、「常に移動していたら、人間関係が固定されず風通が良いまま人間関係が保てる」と思っていたのです。

人間関係のためだけに旅行をしているわけではありませんが(笑)、実はそのような「めんどくさい」と思うものから逃げていたのだと思います。

もし自分が今回習うものが、ダンスだったら、集団で動かなければならない競技なので人間関係を濃く作らねばならず、きっと「めんどくさい」と思う悪い感情がでてきたのだと思います。

その点今回のヨガでは、競争もなく、個人で取り組めるので、非常に気が楽でした。

あくまで個人の幸せを追求する形式は、自分の性質と今の時点ではとても当たっていたと思います。

ここで得た3つ目の要素は「徹底した個人活動」でした。

3つの要素だけではまだ訪れない大きな変化
ヨガインストラクター養成講座が1ヶ月すぎて

「積極性」 「小さな気づき」「個人活動」という3つの要素の力を得て、

まずは1ヶ月間(すこし体力的につらい部分もありましたが汗)楽しく過ごすことができました。

多くの方が大変だったと言いますが、割と問題なく人間関係も体調も、授業の集中もしっかりと出来ていた気がします。

日曜日はいろいろなアクティビティー(BBQやショッピング、ピクニックにも行きました!)もあり、精神的にも余裕がをもてました。

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海辺でのBBQ

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年末にはうどん作り

また同期の人にも恵まれ、公私共に年末年始ととても楽しく過ごすことができました。

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ヨガの合間に2時間のマッサージ

タイマッサージもしっかりこなして、かなりうまくなりました!

ここでだいたい1ヶ月の小さな変化を記載します。

だいたい1ヶ月の変化

体の変化

柔軟性は少しだけ改善しました。ただ34年間使ってこなかった体は予想以上にかたく、ちょっと故障した部分もあり、想像したよりも硬いままでした。

心の変化

一ヶ月たったころ、少し心にヨガに対する「飽き」がでてきました。

生活にもなれて、体力に余裕がでてきたためだと思います。またこの頃になると新しいアーサナもほとんど無くなってしまったのが原因だったのかなーと思います。

今から見返していると、3つの要素がそろっていたにもかかわらず、
この時期なにかきっかけが必要だったのだと思います。

インドヨガ留学最終週
インストラクター役で見つけたもの


そしてインドヨガ留学最終週、RYTのティーチャーの部分に当たる部分である、インストラクーター役をする授業が行われます。

このとき基本的な、呼吸法や瞑想、アーサナは決まっているのですが、少しだけですがオリジナルな部分を追加できます。

たとえば同期のアロマサロン経営者の方は、シャバサナー(死体のポーズ)のとき、リラックスできるオイルの香りをつかって、体の力を抜く試みをしていました。

もちろん、卒業試験のようなものですから、習ったことをしっかりいれたプログラムを作るべきですが、自分の場合も少しオリジナルな部分をいれようと思いました。

このオリジナリティーを考えるとき、今回のプログラムで学んだこと、悩んだこと、面白かったことなど思い返すことになりました。

 

ヨガの実践を振り返り、分別すると・・・

もう一度振り返ると、あくまでヨガをしっかりと学んでいくと、ヨガの実践には大きく3つの側面があります。(実際は日常生活で実践する哲学も入ってくるとおもうので、4つと考えてもいいかもしれません)

それが「アーサナ(体)・プラナヤマ(呼吸)・瞑想(心)」です。

アーサナ → 自分の肉体の観察 すること

瞑想 → 自分の心を客観視すること

呼吸法 → 呼吸によって、自分の心と体をつなげること

ことをしっかりとやっていたと思います。

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瞑想しながら自分を見つめる

ここでポイントは、ヨガをしているとどんどん自分を見つめる作業になっていきます。

どんどんどんどん自分を掘り下げていけばいいので、他人とのつながりは希薄になっていきます。

話を最後の講師役のものに戻します。

自分の講師役は最後の方だったので、いろいろな人が講師をするのを見てきました。そして、その中に一つの特徴がありました。

それは、講師として最後に言う言葉が、

「ある人は、ナマステ」で終わるときもあれば「この瞬間にヨガをできること」

という人もいます。

そこで何を言うかが、このインド留学で得た本当の気持ちだと思ったのです。

自分はその時何を言うか決めていませんでした。

その時にこそ「自分の変化を感じれる時」だと思ったのです。

自分というものを深く突き詰めていったら、
他人とつながった

講師役をする当日。

知っている仲間とはいえ、人前で何かを教えることは非常に緊張します。入念にリハーサルをして、本番に挑みました。

教わるのと、教えるのでは雲泥の差があります。いつもやっていたことが言葉で説明しようとするといきなりわからなくなるんです・・・汗

しかし、呼吸法やアーサーナをしていくことによって、徐々に緊張もとれ←単純(笑)ほとんど間違えることなく最後まで講師役をつとめることができました。

最後の瞑想のパートにはいります。その時、「自分はこの後、何を言うか」ということを考えていました。しかし、まだ答えがでません・・・

「なんとなく無難なことをいって誤魔化そうか・・・」とも思いました。

瞑想の終了時間が近づきます。

講師役の自分は「瞑想の終わり」を告げるため、先に目をあけました。。

すると、目の前にいる45日間一緒に過ごした人達がいました。それを見た瞬間、眼の前にいる人たちを愛おしく思える感覚が胸のなかに込みあげて来ました。

「いまここにいること、みなさんと一緒にヨガをできたことに感謝して、ありがとうございました。(ナマステ)」

個人として突き詰めたヨガが

この時他人とつながってしまった瞬間でした。

以前の自分であれば「自分を知る方法を学ぶことができるヨガに感謝して」もしくは、

そんなことを言わず「ありがとうございました」。

適当に良いことを言おうとして「みなさんと楽しくヨガができました。ありがとうございました」

と言ったかもしれません。

しかし、この時はこころの底から、ここにいる人たちとつながりがもてて良かったと思ったのです。

いやいや!!!

眼の前の人たち愛おしく感じるなんて普通じゃない!って思うかもしれません・・・

しかし自分にとっては非常に大きな違いでした。

なぜなら自分の生き方と真逆なわけですから!

自分のことを告白すると

自分は他人とのつながりの煩わしさから、開放されたいと思って、移動を繰り返してきた人間です。

他人と付き合ってしまうのは、人間の弱さだとも思っていました。

自分のことを考えずに外に何かを求めることもあまり良いことではないという認識がありました。

他人とのつながりをなんとなく求めてしまうSNSなどは、その欲求を満たすものとして距離をおいてきました。

だからこそ、他人が自分にしてくれることを求めて、行動しがちな日常から離れて、ヨガの超個人活動に相性がよく、やっていて楽しかったのです。

しかしこの個人を突き詰めると、最後にまた他人とつながってしまったのです。

他人とあまり繋がりたくないというの、自分の悩みでもないし、弱点だとはおもっていないのですが・・・・「つながって楽しい」というこの気持の変化が訪れたことは非常に大きいものでした。

ちょっともう少し詳しく話します。

ヨガを通して、感覚を観察すると(肉体面も精神面も)

そこで自分の肉体を見つめ直すと、自分であるものは自分でないということがよくわかります。(仏教でいうと縁起)

自分ではないと思っていた自分以外のも存在。それら全てが逆に自分自身だと思うことになります。そうなると、そういった「自分ではナイと思っていたが、実は自分だった他の全てのもの」に対して、自分のことを好きなように他のものを好きになることができるのです。

自分=自分だけ

自分=実は家族がいて存在する、他の命で作られている。

自分=自分ではないと思っていた自分以外のものたち。

自分以外のものたち=自分

自分以外のものたち=好き

このような流れになるのではないでしょうか?

私達は、(誤解をおそれずにいえば)生まれたときから自己中心的でないと生きていけません。生物としても自分の生命を守ることがすべての優先順位のうえ、親子の関係でさえ、子供は自分が親の中心にいなければ、育ててもらえません。だから子供は必死に自分の存在をアピールするため自己中心性を高めるなかで育ってしまいます。

だから自分を愛することはとても自然にできることだと思います。簡単にいえばなにかしらの欲求は、自分を愛するがゆえに他人と付き合うし、自分を大切にしていないと思われる人も「自分を大切にしていない自分を演じることによって」他人の興味を引いてる可能性があります。

だから、自分を愛することは否定しない、ただ自分を大切にしたいように、他人を大切にする。

そこにある奇跡的な今の「つながり」に感謝する。

その感覚が思わず体中にあふれて、最後に出た言葉だったのだと想います。

ちょっと待って!
ここからが更にヨガ留学の意義の本題
「自分が遠ざけてきたものが近くに来た。近くにきてそのことが愛おしいく感じられた。」

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タイで学んだタイ式マッサージとヨガを掛け合わせたしんちゃんオリジナルの特別レッスン

自分が変化したことを、ここに恥ずかしながら記載させていただきました。

しかしここで書きたいのは「ヨガをして他人とのつながりが深くなった」

ということでは絶対ないのです。

それはなにか?

今回の経験は、「多くの人にも当てはまる」と書きました。

それは

「自分が遠ざけてきたものが近くに来た。近くにきてそのことが愛おしいく感じられた。」

ということです。少しわかりにくいとおもいますので、丁寧に説明します。

人間誰しもを避けたいもの、遠ざけたいものをもっています。

それを意識しようとしまいと、その遠ざけてると向き合うことはあまりありません。

なるべく遠ざけてて日々の生活をおくっていると思います。けど遠ざけているということは、意識していることにほかなりません。

■例えばダイエットをしようとしても始められない人。

ダイエットはしようと思っているけど、始めるのは怖い。だからダイエットのことは考えようとしないけど、「日常生活でときどきダイエットしなきゃ」と思い返している状態。

■例えば離れて過ごす両親がいる場合。

いつかは実家に帰って親の介護などをしなければならないとおもっていても、現実的に東京で仕事があるので動けない。けどいずれ必ず起こることだから、今のうちに考えなければならないけど、今動かなくても問題ないので、心のスミに置いている状態。

こころのスミに置いておいたものがやってくる

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このような考えは常にこころの片隅にいて、少しずつこころを疲れさせたり、体に無理を敷いています。(多くのひとはこれを「悩み」と言うかもしれません)

積極性・小さな変化の気づき、ヨガを通した個人活動

を続けていくと

「自分が心のスミに追いやっていたもの」が見えてきます。

見えてきて、それを観察すると「実は心のスミにあったものは、常に傍にいたこと」がわかります。

見ようとしなくて、怖がって、スミにおいているもの、誰しも心の中に持っていると思います。きっとそれは、直視することが怖いものだったり、向き合いことが怖いと思っていたものかもしれません。

その生まれていた「恐怖」が、しっかりと観察をして深く呼吸をするとどんどんほぐれてきます。

あくまで、悩みの根本は解決しませんが

ただ、まずは明瞭に自分のこころのスミをみることによって、それを解決したり、自分のものにできたり、愛することができるのだと思います。

(自分の場合は「他人とのつながり」)

なので、「こころのスミにおいているもの」は人それぞれなので、その「モノは」がヨガで必ずしもは解決できるとは思っていません。ただ、置いているあるものを心の中心にもってくることができることは、

このヨガ留学でだれにでも起こることができる大きな変化だと思います。

自分の1番離れたものが、真ん中くることは、このことは大きな変化なのではないでしょうか?

これが一番最後に伝えたいこと
インドヨガ留学(RYT200取得)のまとめ


「こころのスミにおいてるものを受け入れられることができるようになる変化」

これがなぜ起こったのか?大きな事件もなく、、大きな感動もなく、泣くこともなく、なぜ得れたのか、

これは自分が起こしたものとは微塵も思っていません。

自分はただ

「環境の変化」になんとか喰らいついてただけなのだと思います。

最初の要素:「積極性」は、ヨガの講座の一つであるワークショップの中の質問に「必死に答えただけ」です。

次の要素の「小さな変化にきづくこと」も「インドヨガ留学というプールに飛び込んで」必死にもがいた結果です。

ヨガから得た知識も経験もすべて、先生方から教わった通りにしていただけです。

自分が特別な努力をしたとか、感覚が鋭かったとは思っていません。

ただ、一心にこのプログラムをしていたら、変化してしまったのです。

 

これは非常にすごいことだと思います。

サンタナがインドヨガ留学という「環境」を整えてくれたから、

その中のプログラムがしっかりとできていた環境のなかで、生活できたから、変化してしまったのです。

そしてこれは、この環境を整えてくれた方がいたからだと思っています。

 

実は自分が一番いいたくて、多くの人が変化するといいきったことはここにあります。

この「環境」の変化が、あなたのこころに変化を起こす可能性が大いにあるということです。

インドヨガ留学(RYT200取得)を迷われている皆さんへ

インドのおヨガの資格取得コースですが、資格の取得以上に、45日間でどれだけ快適に、自分と向き合えるきっかけをくれるのが、サンタナが運営するヨガ留学プログラムのRYT200だと思います。

伝統的なアシュラムでは経験できない、他人とのコミュニケーションや、ヨガを実生活で生き方を学ぶワークショップ、個人面談などがいっぱいあります。

もちろんインドならではのハプニングでいろいろあると思いますが笑

その環境が完璧ではなくても、スタッフの方とコミュニケーションが取りやすい環境ですので、ヨガの生活を良い方向にもっていことうと提案すれば、話し合うことができると思います。

もし、「いくか」「いかないか」

で迷っているなら、ぜひ「行く」を選択してみてください。

きっと今まで知らなかった自分と素敵な人達にあえると思います。

いま、ここで少しのお金と少しの時間、なにかを始める勇気があれば、きっと一生もののなにかを手に入れれるかもしれません。

まず、お問い合わせをしてみたらいいのではないでしょうか??

自分は本当にお勧めをします。

ぜひこのプログラムという環境を利用してみてください。

ずっと無料のオンラインヨガレッスン|Free Yoga

 

 

 

 

サンタナからのお知らせ

インドヨガ留学×インストラクターとして独立するためのWebセミナー

このブログを書いてくれたしんちゃんとインドヨガ留学を開催しているサンタナのコラボ企画が実現します!2019年の8月24日~31日までの8日間でインドの伝統的なヨガを学びつつ、ノマドワーカーとして実際に働いてきたしんちゃんのwebセミナーを短期集中型で学べるプログラムです。

ホームページからはお得な早期割引のキャンペーンなども受け取ることも出来ます。今(3/30現在)は仮ページですが、是非ご覧ください。

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ヨガスタッフブログ書いてます!

ヨガスタッフとして活動してくれているのんちゃんのスタッフブログ~インドの海辺でヨガ生活、若干不定期ですが、一応週一回の予定で更新していきます。

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インドヨガ留学に関するインスタグラム始めました。ヨガの写真だけでなく、インドの写真、カレーの写真など盛りだくさんです♪ 現地の様子を是非ご覧ください。

 

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インドヨガ留学のプログラム紹介

RYT200
詳細:https://indiasantana.net/travel/yoga/
開催日程:
2022年:隔月開催

RYT300
詳細:https://indiasantana.net/travel/yoga-ryt300/
開催日程:
2022年:隔月開催